歯周病の原因は何でしょう?

ふじた歯科 歯周病の原因 菌歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)にばい菌(細菌)が巣をつくり、炎症を引き起こします。

良く磨いたつもりでも、歯間部(歯と歯の間)は磨き残しが多く、大部分に歯垢が残っています。
歯周病の主な原因は、その磨き残した歯垢(プラーク)です。
歯垢には何種類もの細菌が集まり、糖分からねばねばした物質を作り、バイオフィルムと呼ばれる細菌の巣のようなものを形成します。

 

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1グラム歯垢があると、その中には1000億匹 の細菌がいるそうです。つまり、歯垢は細菌の塊なのです。

ふじた歯科では実際に歯垢(プラーク)を採取して、どのような細菌がお口に住み着いているかみることができます。

kennbikou.jpg歯周病の方の歯垢には当然、歯周病菌が動いています

@菌の量が多いか少ないか

A菌の動きが活発かどうか

Bどのような種類の菌がいるか

C菌の太さや大きさ

 このような判断基準から歯周病の診断を行っています。

 

 

歯垢と歯垢が石灰化してできる歯石は、

歯肉の炎症を引き起こし、徐々に歯周ポケットを広げ

歯槽骨まで壊してしまいます。

 

歯科:長崎で歯周病に取り組むふじた歯科

 

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