成人の8割が歯周病です。

成人の8割が歯周病です。

歯周病は、歯肉や歯槽骨などの歯を支える組織に起こる進行性の病気です。歯肉が腫れる歯肉炎に始まり、炎症が進むと、歯と歯肉の間の溝がしだいに深くなり(歯周ポケットの形成)、やがて歯を抜かなければならない段階まで進行します。

初期の歯肉炎を含めると、30歳前後で国民の80%。40歳前後で84%。50歳前後では実に88%が歯周病にかかっています。

現在、歯周病が歯を失う最も大きな原因となっています。特に中高年以降は歯周病の治療、予防が大切です。歯を支える歯ぐきが健康でないと、食生活の楽しみを損なうだけでなく、体の老化を早め、生活習慣病のリスクを高めます。歯周病は口に中のトラブルではないのです。

このHPで、歯周病の現状、原因、正しい対策などを知っていただいて、歯周病の治療、予防をぜひ行ってください。そしてこれからの人生を楽しく送っていただきたいと思います。